ルミガン正規品は通販でも購入できます!

病院や薬局で処方される薬なら、まず偽物はありませんが、個人輸入で購入する商品ならどうしても偽物じゃないかと心配になりますね。

しかし、現在のところルミガンの偽物が出回っているという噂は聞きません。

 

偽物が出まわる薬は、高額な商品が多いです。例えば、ED治療薬のバイアグラなどは正規品が1錠1500円ぐらいするので、安価な偽物が出回っていると言われています。
しかし、ルミガンの場合、1本2千円程度ですし、それほど高額な商品ではありません。
なので、偽物を作るコストやリスクを考えると、割にあわないはずです。

 

そういう意味で、あらゆるルミガンは正規品である可能性が極めて高いといえます。

 

ルミガンのバージョン

とはいえ、ルミガンには2タイプ存在します。どちらも正規品です。

 

1つは国内で緑内障の薬として使われているルミガンです。
容量は2.5ml、ラベルの文字は日本語です。
千寿製薬株式会社が取り扱っています。

 

もう一つは個人輸入で取り寄せる海外製品です。
容量は3ml、ラベルの文字は英語です。
アメリカ・アラガン社が製造販売しています。

 

容量は異なりますが、どちらも成分は同じビマプロスト0.03%です。

 

国内製品のほうが安心だ、と思う人も多いと思いますが、国内版のルミガンは緑内障の患者以外の人が手に入れるのは難しいです。処方薬なのでドラッグストアなどで気軽に購入できません。
緑内障の治療薬として処方された場合、保険適用なのでかなり安くルミガンを手に入れる事ができます。
緑内障の人でまつげを伸ばしたい人がいたとすると一石二鳥で得することができます。
(とはいえ、緑内障は中高年に多い病気なので、まつげを伸ばしたい若い女性が緑内障であるケースは稀だと思います)

 

一部の美容系のクリニックでは、ルミガンを目的外処方として販売していることがあります。保険適用外で、なおかつプレミアがつくのでかなり高くなります(1本1万円程度する場合もあります)。

 

海外製品ですが、こちらは国内の病院で処方されることはありません。
なので、基本的に個人輸入で購入するしかありません。
当然保険適用外ですが、元々それほど高い商品ではないので、問題ないと思います。
製造販売しているアラガン社ですが、元々ルミガンは千寿製薬ではなくアラガン社が元祖です。アラガン社はボトックスなど美容関係の商品で有名です。アラガン社製のルミガンも国内版と同様に安心して使用できます。

 

ルミガンのジェネリック品など

ルミガンと同成分の商品は少なくありません。
それはルミガンの偽物ではなくジェネリック品です。
ジェネリック品とは特許の切れた薬を発明した会社とは別の会社が製造した商品です。開発費が必要ないので安価に販売できます。

 

ルミガンのジェネリック品として有名なのは
●ケアプロスト
●ビマトアイドロップス
●ガンフォート
などです。全てインドの製薬会社が製造しています。
以前はルミガンよりこれらのジェネリック品の方が安かったのですが、最近ではルミガンが値下がりしたので、価格はそれほど大きく違いません。

 

ジェネリック品ではありませんが、「ラティース」という商品もあります。
これはルミガンと同じアラガン社製で、ルミガンに塗りブラシがセットになった商品です。
価格は2万円程度と高価なため、現在ではあまり人気がありません。
なお、ラティースも購入するなら個人輸入になります。

 

更に2014年、シオノギ製薬とアラガン・ジャパン社から販売されている「グラッシュビスタ」というまつ毛貧毛症治療薬もあります。
グラッシュビスタは国内製品で、医療機関でしか処方されません。なので安心といえば安心ですが、価格が2万円程度することはネックです。

 

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