まつげを伸ばす方法のまとめ

まつげを伸ばす方法はいくつかあるのでまとめてみます。

 

●まつ毛にリップクリームや馬油を塗る

リップクリームや馬油がまつげ育毛に効果的だと一部で言われています。
民間療法のように怪しい感じがしますが、一理あるようです。
まつげを保湿するとまつげの寿命が伸びます。まつ毛の寿命が伸びると、その分長さも伸びます。
リップクリームや馬油は保湿効果があるので、まつ毛に塗ると、結果的にまつ毛が伸びるということにつながります。
リップクリームなどは非常に安価に売られていますし、お手軽ですが、目に入らないようにしましょう。
なお、塗る時はそのまま塗らないで、綿棒やブラシにつけてから塗りましょう。
また、毛根にワセリンを塗ると良い、とも言われています。
ワセリンにも保湿効果がありますが、これをまつ毛の根元に塗ることでまつ毛が伸びると言われています。
これも目に入らないように、注意深くブラシなどで塗りましょう。
しかし、リップクリーム、馬油、ワセリンはまつ毛やその根本に塗ることを想定して作られていないので、何か不具合がおきても自己責任となります。
個人的にはこれらの方法はあまりお勧めではなく、これなら安くていいので市販のまつ毛美容液を使ったほうがいいと思います。
なお、まつ毛美容液にもほぼすべての商品に保湿成分が含まれています。

 

●マツエク、まつ毛パーマをしない

マツエクやまつ毛パーマはまつ毛を確実に傷めます。少しぐらいなら大丈夫ですが、長期間施術し続けると、まつげが傷んで、生えなくなってくることもあります。

 

●まつげに良いものを食べる

これはまつげのみならず、髪の毛などにも当てはまる話ですが、毛に良い栄養素というものがあります。
亜鉛…抜毛を減らす効果があります。魚介類、肉類、海藻に多く含まれています。
タンパク質…タンパク質は毛の成分であるアミノ酸の原料です。肉類、魚介類、豆類、乳製品に多く含まれています。
ビタミンB…新陳代謝を高めます。肉類、魚介類、豆類、乳製品に多く含まれています。
ビタミンA・C…細胞分裂を促進します。野菜類に多く含まれています。

以上ですが、正直言って、普通に食事をしていれば十分ではないかと思います。ただし、油分だけ、炭水化物だけの食事だと毛に悪影響を与えることは確実です。要はバランスですね。

 

●ルミガンなどのまつ毛育毛剤を塗る

まつ毛の発毛サイクル(発毛→成長→抜ける)は2ヶ月程度です。
その2ヶ月でまつ毛は6mmぐらいの長さになります。
ルミガンなどのまつ毛育毛剤は、このサイクルを延ばす効果があります。
つまり、寿命が2ヶ月より長くなると、その分成長する時間も長くなるので、まつ毛も長くなります。また抜ける本数も減るので量も増えます。
効果に関しては多くの人が認めるところですが、ひと月2千円ぐらいの費用がかかります。
ドラッグストアなどで気軽に購入できず、美容系クリニックか個人輸入で購入する必要があるのがデメリットです。
なお、まつ毛育毛剤とまつ毛美容液の違いですが、まつ毛育毛剤にはビマトプロストという育毛成分が含まれており、まつ毛美容液には含まれていません。
しかし、まつ毛美容液にはまつ毛をケアする成分が多種類含まれており、複合効果でまつ毛を伸ばす効果を生み出します。

 

<まとめ>
一般にまつげ育毛に必要なのは以下のとおりと言われています。
●保湿
●ダメージを与えない
●必要な栄養素を取る
これらはまつ毛の保全にはなりますが、まつ毛が普通の状態より伸びるかというと、そこまで期待できないと思います。
大半の人は、マツエクをしませんし、バランスの良い食事を取っているはずですが、まつげが長いというわけではありません。
やはり、まつ毛を伸ばすならまつ毛育毛剤を使うのが手っ取り早いですし、ベストだと思います。

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