まつげ育毛剤としてのキサラタン・トラバタンズ・タプロスとルミガン

まつ毛育毛剤として使われているルミガンが元々緑内障の薬であることは知っている人も多いと思います。

 

緑内障の薬として有名なのは他にキサラタン・トラバタンズ・タプロスあたりです。
これらは眼圧を下げることで緑内障を治療します。

 

少し専門的になりますが、それぞれの化学式を見てみましょう。

 

ルミガン(有効成分:ビマプロスト)

 

キサラタン(有効成分:ラタノプロスト)

 

トラバタンズ(有効成分:トラボプロスト)

 

タプロス(有効成分:タフルプロスト)

 

どれも似ていますね。
なので、効果も副作用も似ています。

 

ということで、本来の眼圧を下げる効果に加え、副作用に相当するまつげを伸ばす作用はどの商品にもあると言われています。

 

この中でも最も新しいのがルミガンです。もっとも効果(副作用も)が強いのもルミガンと言われています。これまで緑内障の薬としてはキサラタンが最も一般的でしたが、ルミガンが発売されてからはルミガンを処方する眼科医がかなり増えたそうです。

 

緑内障の薬としてこの中でもっとも長く多くの人に使われてきたのがキサラタンです。
キサラタンにもまつげが伸びる副作用があることは知られていましたが、まつ毛育毛剤として使用している人は、そう多くなかったと思われます。調べてもそのような情報は出てきませんでした。

 

トラバタンズは効果はキサラタンと同程度と言われていますが、保存剤として塩化ベンザルコニウムを使用していないので毒性が弱いとされています。まつ毛育毛を主目的として使用している人はほとんどいないと思われます。

 

タプロスは日本の製薬会社が開発した薬です。効果はキサラタンと同等がそれ以上と言われています。この商品もまつ毛育毛剤として使用する人はかなり稀です。

 

それで、どの商品が最もまつげ育毛効果が最も高いのか?については研究がないので分かりません。
しかし、この中で最も強い効果があるのがルミガンと言われているので、ルミガンを使っていれば間違いないかな、と個人的には思います。

 

さらに、緑内障の患者以外の人が、ルミガン以外の商品を手に入れることは難しいはずです。
ルミガンは緑内障ではなくても美容系クリニックで処方してくれるところがありますし、なにより個人輸入で安く買うことができます。
キサラタンなども個人輸入は出来るかもしれませんが、あまり一般的ではないようです。

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