ルミガンを病院で購入するには

ルミガンを購入するには、本サイトは安くて簡単な通販(個人輸入)をおすすめしています。

しかし、海外から商品を取り寄せることに不安を感じて、実際の店舗で実物を購入したいと考える方もいらっしゃると思います。
また通販だと購入してから届くまで数日かかりますが、実物を購入するならその日から使用できることもメリットです。

 

ここでは、ルミガンを実際の店舗で購入する場合の注意点をまとめました。

 

●ルミガンを販売(処方)している場所はかなり限られる
ルミガンは医薬品です。
ルミガンを購入できるのは美容系クリニック、眼科、皮膚科に限られます。それ以外の科でルミガンを販売しているところはほぼありません。また、薬局が独自の判断でルミガンを販売することもありません。ルミガンは医師の処方が必要な医薬品なので、風邪薬のように気軽には買えません。
なお、医療機関なので販売ではなく処方と言ったほうが適切です。処方されるときには医師からルミガンについての説明があると思います。

 

●検索してクリニックを探す
美容系クリニックならどこでもルミガンを取り扱っているかというとそうではありません。むしろ、稀と思ったほうがいいでしょう。
もし現在クリニックへ通っているなら、そこの先生に聞いてみてもいいですが、基本的にはネットで探すのが早いです。
「ルミガン 新宿」などで検索するとルミガンを処方してくれるクリニックがすぐに見つかると思います。

 

●できれば最安値のクリニックを探す
東京などの大都市ではルミガンを取り扱うクリニックはいくつもあります。商品は同じでも、価格は驚くほど違います。
安いクリニックだと診察料込みで5千円ぐらいですが、高いところだと1万5千円ぐらいします。

 

●予約が必要
ルミガンを処方してもらうにはクリニックに直接行く必要がありますが、ほとんどのクリニックでは予約が必要になっています。

 

●ルミガンには2種類ある
クリニックによって取り扱うルミガンが違います。
・ルミガン点眼液=日本製ルミガン(千寿製薬)
・Lumigan Ophthalmic Solution=r海外製ルミガン(アラガン社)

成分はどちらも同じですが、日本製は2.5ml、海外製は3.0mlです。
また、これに塗りブラシがセットされて処方される場合もあります。
これもクリニックのHPで確認しておきましょう。

 

●保険は効かない
ルミガンの処方は自由診療となるので保険は効きませんし、保険証も持っていく必要はありません。

 

●緑内障の人なら保険が効く
ルミガンは元々は緑内障の治療薬です。現在緑内障の薬としてもっとも一般的です。
まつげ育毛剤としてルミガンを処方されるなら保険は効きませんが、緑内障と診断されてルミガンが処方されるなら保険適用になります。1本数百円で買える場合があります。
ただし、緑内障は中高年に多い病気で、若い女性が罹患することはあまりありません。
本当はいけませんが、ご家族で緑内障の方がおられたら、そのルミガンを拝借すると安上がりです。

 

●ルミガンとラティースとグラッシュビスタで迷ったら
ルミガンを取り扱っているクリニックでは同時にラティースとグラッシュビスタも取り扱っている場合が少なくありません。
名前は違いますが、同成分の商品なので効果は同じです。
ラティースとグラッシュビスタは大体2万円ぐらいですが、ルミガンはそれより安い場合がほとんどなので、迷うことなくルミガンを選びましょう。

 

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